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チームラボボーダレス お台場に行ってきた。

ランプの森

2018年6月21日にオープンした、ウルトラテクノロジスト集団・チームラボの常設展「チームラボボーダレス」。

 

オープンから1週間後の開きたてほやほやを訪ねました!

 

 

チームラボボーダレスって?

場所は東京・お台場。

チームラボがこれまでいろいろなところで発表した作品が、さらにグレードアップして一堂に会しています!

 

「ボーダレス」つまり、「境界がない」ところがこの美術館の味噌。

作品が空間を移動するという、従来はありえないことが起こります。つまりその一瞬と全く同じ空間は二度と現れない、というわけ。

 

作品が壁にかけられて、じーっとしている美術館とは、まったくわけが違いますね!

 

そして、その面積は1万㎡と、とにかく広い。歩きやすい靴、動きやすい服装、必須です!

 

<アクセス>

・りんかい線 東京テレポート駅 徒歩5分

・新交通ゆりかもめ 青海駅 徒歩5分

お台場

私は東京テレポート駅A口から、観覧車を目指してまっすぐ歩きました!

ちなみに私は徒歩3分の道のりに30分かかる凄腕(!?)の方向音痴ですが、お台場バレットタウンに向かう階段を上ればもう案内が見えるので、誰でも迷わずいけますよ。

 

 

行ってきた

入ってすぐのところに、100円入れて後から戻ってくるタイプのコインロッカーがあります!携帯とカメラ、お財布以外の荷物はここにおいて、なるべく身軽で行きましょう。

簡単な着替えもできますよ。

 

両替機もあるので、お札しかなかった!!ΣΣ┏(_□_:)┓なんてときも心配ありません。

 

 

ボーダレスというだけあって、ほんとうに作品同士の境界があいまいなので、一概にいくつの作品がありますとはいいにくいのですが、空間として、大きく分けて10くらいのエリアがあると思っていただけると良いかなと思います。

 

作品数としては50個近くあるようです。かなり迷います!以下、いくつかの作品を写真とともに紹介します!

 

 

地形の記憶

地形の記憶

入って比較的すぐに辿り着くのがこの場所。四方を鏡に覆われているので、空間が無限に広く見えます。草むらに入っていく感覚です。

子供の頃に芝生で遊んだのを少し思い出します…というと小さすぎるくらい、起こっている現象は壮大です!

 

時々ほぼ真っ暗になってしまうので、注意してくださいね。うっかりしていると壁(鏡)にぶつかりそうになります。これまた、注意です。

 

「あれ、目の前に自分が見える」→「あ、これ鏡か!」と思考回路がつながるのが、いつも壁ギリギリでした。

 

 

ランプの森

ランプの森

膨大な数のランプが吊り下がっている空間。ここもまた、四方と地面が鏡になっています!

 

今度は下にも自分が…!写真のような、ほっこりするアンバー系の色から、ポップでかわいらしい色まで、さまざまに変化します。

 

 

Wander through the Crystal World

Wander through the Crystal World

これもまたまた鏡に覆われた空間、ここはもう1面増えて6面が鏡。つまり周り全面が鏡!

 

初めて入った時は、これ、足を踏み入れたら落っこちちゃうんじゃ…と思いました。

 

キラキラしたLEDの電気が、クリスタルのように輝きます。ものすごいスピードで光が昇っていく時があるのですが、まるでどこかに行ってしまうような気がします。

 

 

EN TEA HOUSE 幻花亭 入口付近

EN TEA HOUSE 幻花亭

実は館内にお茶のできるところがあります。

 

その名も「EN TEA HOUSE 幻花亭」

 

4種類のお茶が楽しめます!私は若い女性に人気な「カモミールほうじ茶ラテ」を選びました!

 

お値段は1杯500円と少々はりますが、お椀の中にお花が咲いて、移動すると散るという、視覚的な美しい体験ができますよ!

カモミールほうじ茶ラテ

カモミールほうじ茶ラテ

 

このほかにも、書ききれないくらいたくさんの作品に触れられます!

 

来たからには絶対に全作品目に焼き付けて帰るぞと思っていたのに、やっぱり1つ見落としていたみたいです…だってどこに何があるかわからないんですもん!><。

 

私は迷いすぎて3回再入場した挙句うっかりカメラを落とすというやらかしっぷりでした。でも素晴らしいことに、スタッフさんにカメラを落としてしまったことを告げると、入り口に届いていますよと言われ、すぐに受け取れました!

 

オープン記念チケットは7月31日をもって販売終了してしまったため、チケットの料金は以下のようになります。

<大人>
高校生以上(15才〜)   3,200円

<小人>
中学生以下(4〜14才)  1,000円

 

ちなみに、チームラボが作っているのは上記のようなデジタルアートだけではありません!普段みなさんが見ているTV番組の冒頭のアニメーションや、某銀行のスマートフォンアプリだって、チームラボの作品なんです。

 

そんなチームラボはお台場のほかにもう一つ、豊洲にも大きな常設展をオープンしています!その名も「teamLab★Planets TOKYO」。

 

お台場よりは小規模で、作品数も少ないですが、はだしで回って、水に使ったり、地面に寝っ転がったりと、これまた従来の美術館ではありえない体験ができます。

 

 

おすすめは・・・

ボーダレスとプラネッツ、両方行った私が思うに、

チームラボの作品をたくさん見たい!・たくさん体を動かしたい!という方、小さいお子さんにはボーダレス(お台場)を、

忙しいけど、チームラボの作品をとりあえず見たい(24:00までやっています!)!・水につかるのが大好きな方おしゃべりを楽しむデートがしたいカップルさん、にはプラネッツ(豊洲)をおすすめします。

 

 

ボーダレスを回るには、3時間は見たほうがいいです。プラネッツなら、(待ち時間は混雑によりますが)1時間くらいでもそれなりに見て回れます。

 

 

もちろん、両方行くに越したことはないです!アートを、技術を、運動を、いろんなことを楽しみに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

 

 

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