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履歴書で人事が真っ先に見るのは“〇〇〇”。内定者の4つの工夫を紹介!

写真イメージ

履歴書(やエントリーシート)に貼る写真は、あなたの第一印象を形成します。なぜなら、人事が真っ先に見るのは“顔写真だからです。今回のコラムでは、内定者が第一印象を良くするためにどんな工夫をしていたかを紹介します。全部で4つですが、簡単にできることばかりです。ぜひ実行してみてください。

 

好印象の“顔写真”を撮るための4つの工夫    

履歴書やエントリーシートに貼る顔写真は、以下の4つの工夫をしましょう。書類審査をする採用担当者に好印象を与える顔写真にすることができます。あなたの第一印象が非常に良くなります。

 

 

1.口角は約10度上げて、明るい表情に  

→ 左右均等に上げるのが大切。一般的に、良く噛むほうの筋肉が発達しているので、そちらのほうが大きく上ってしまうことが多いので要注意。撮影の前に、鏡に向かって、笑顔筋(口角筋)のマッサージやストレッチをした後、何度も練習をしてから撮影に臨むとよい。

 

2.黒目を目の中心に合わせて、爽やかな目つきにする 

→ 黒目の位置のずれは、自分では気づきにくいことなので要注意。他人(カメラマン等)からアドバイスしてもらうことが大切。

 

3.目をパッチリ開いて、目を輝かせる 

→ きちんと意識しないと、あごがあがってしまっていることが多いので要注意。あごはやや引き、目線をカメラのレンズのやや上部を見るのを基本に微調整していくことが大切。

 

4.カメラを面接官だと思って、気持ちを込める 

→ カメラを単なる機械だと思うと、気持ちの入った表情ではなくなってしまうので要注意。カメラを面接官だと思い、「よろしくお願いします!」とか「ありがとうございます!」と、心の中で大声で叫ぶのが秘訣。こうすると、自然と気持ちが入り、生き生きした表情に写る。

 

 

今回のコラムはいかがでしたでしょうか。お時間がある時に感想をお送り頂けたら幸いです。今後の執筆内容の指針にします。あなたからのメール(メッセージ)を楽しみに待っております。