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クリエイティブ質問「自分を色で表すと?」の簡単合格法!

色えんぴつ

今回は、エントリーシート、面接においてよく出題されるクリエイティブ質問の対策をします。クリエイティブ質問とは、発想力、創造力の高さをチェックするタイプの問題です。以前はマスコミ業界でしか出題されていませんでしたが、最近は、化粧品業界、旅行、航空、食品、商社、金融、サービス、電機、その他、あらゆる業界で出題されるようになってきました。では、挑戦してみてください。

 

質問:「自分を色で表すと何色ですか?」

※自力で答えた後、以下の内定者の回答をお読みください。

 

●内定者の回答例

はい、赤です。

なぜ赤かと言いますと、私は学生時代にバスケットボールに打ち込んでいまして、チームのイメージカラーが赤だったからです。

私は、バスケットボールのある大会で、ポイントガードとしてMVPに選ばれたことがあります。

ポイントガードとは、

視野が広く、常に全体の状況を把握する。

周りのメンバーを生かすパスを供給すし、時には自ら点を取る。

という役割です。

御社の仕事でも、広い視野で、多くの皆様にお役に立てるように頑張ります。

 

●解説 

意外に思うかもしれませんが、クリエイティブ質問で合格点がとれないのは、内容に懲りすぎて面接官が分かりにくい回答です。逆に合格するのは、自分の自己PRや志望理由に結びついた、シンプルで分かりやすい回答です。

 

クリエイティブ質問における発想力や創造力の高さとは、難解な回答を作ることではありません。この質問で試されているのは、聞き手に対して分かりやすい回答を発想できるか、創造できるかということなのです。

 

このことをビジネスの場の例で説明します。

お客様に商品の宣伝をするとします。宣伝の言葉が難解だと、せっかくの商品の良さはお客様に伝わらず、買ってもらえません。大切なのは、発想力、創造力を発揮して、いかにお客様に分かりやすく、かつ印象的に説明できるか…ということです。

 

クリエイティブ質問の出題頻度は年々高くなっています。今回の回答のコツは是非とも覚えておいてください。

 

 

今回のコラムのアドバイスを実行したらどんな成果が得られたか、ぜひ報告してください。

あなたからのメール(メッセージ)を楽しみに待っております。