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【内定者に聞いてみた】面接で失敗したエピソードは?

Knock-Office編集部です!

就活生からの質問を内定者に聞いてみるコーナー。

 

↓今回のお題はこちら↓


面接で失敗したエピソードは?


就活生

失敗から学ぶことも多いかと思います。参考にさせてください。
聞いておくと気をつけるべきポイントが見えてくるかもしれませんね!

 

 

うさ吉(女性)/A大学文学部4年
広告代理店に入社予定

うさ吉

語学力について深堀された時。ついついアピールとして自信がないにも関わらず○○検定3級などとESに書いてしまったが為に、「本当にビジネスで使えるのか?」と聞かれて答えに詰まってしまいました。面接官を納得させられる理由をしっかり考えておくか、又はESに書かないという選択肢もアリだったのではないかと今では思います。

 

ノブ(男性)/C大学法学部4年
楽器メーカーに入社予定

ノブ

逆質問を一つしか用意していなくて、逆質問の時間を多く用意された時に対応することができなかったことです。まだ面接をあまり経験してなかった頃、その企業の最近のニュースリリースを一切見ずに面接に挑み、「弊社が最近、○○したのはご存知でしたか?」という質問が来て困りました。
また、第一志望という体なのに「緊張していますか?」と言われ「緊張していません」と返してしまいました。通過できましたが、あまり良くなかったと思います。

 

Na(女性)/B大学文学部4年
出版社に入社予定

Na

「面白かったことを教えてください」と聞かれ、就職活動が日常の多くを占めていたため、すぐに答えられず、つまってしまいました。ほかの受験者は友人との会話やアルバイトのことを話していたので、就職活動だけをしているのもよくないと思いました。

 

T・S(男性)/D大学社会科学部4年
IT企業に入社予定

T・S

企業研究が足りていなかったため、逆質問で志望度の低さを見抜かれました。
逆質問の時間が30分あるため、企業研究を念入りに行って質問事項を用意すべきところを、妥協してしまい、企業の採用サイトやIRに書かれているようなことも質問してしまい、志望度の低さを面接官に見抜かれてしまいました。

 

りなてぃ(女性)/W大学創造理工学部4年
通信企業に入社予定

りなてぃ

一つ目、学生時代に頑張ったこととして挙げた内容を深堀されて具体的な数値の結果や施策を聞かれて返答できませんでした。具体的な施策や数値的な結果、周りの人はどのような反応をしていたと思いますかなど聞かれるので対策が必要でした。
二つ目、志望動機は聞かれませんでしたが、他の企業と比較してどこが強みであるのかを聞かれたときに対応できませんでした。業界・企業分析が不足していたと思います。

 

かみせい(男性)/T大学経済学部4年
鉄道企業に入社予定

かみせい

3年生夏のインターンの面接の中で、自己PRをした後に、ひたすらに否定され続ける圧迫面接がありました。
自分としては論破されないように、そして粘り強さを見せるために再反論を続けたのですが、時間が経つにつれ、自分の言葉遣いや態度・表情が自分でもわかるくらいに悪くなっていました。
結果として不合格だったのですが、圧迫面接に際しては再反論をしつつも、「一定程度で身を引く」ことも必要なのだと認識できました。
夏のインターン選考でそれを体験できたことは本当によかったと思っています。

 

ありがとうございました!

 

 

就活生

逆質問・・・ちゃんと企業研究をしておかないと乗り切れなさそうですね・・。

 

企業はどれくらい自社に対して調べているかで志望度を測っているのですね。面接前には企業HPやパンフレットに書いてある事、ニュースリリースなども必ず再チェックしておいた方が良いですね。

 

就活生

自己PRを突っ込まれて困ったというのもよくありそうですね・・PRするからには細かい質問にも答えられるようにしておかなくては。自己分析の際に、これまでのエピソードをしっかりと振り返って整理しておいたほうが良さそうだなぁ。

 

うさ吉さんの言うように、自信のないことはESには書かないというのもアリかもしれませんね。突っ込まれたら困るだけですし。

 

就活生

失敗エピソード、参考になりました!自分にも起こり得るので気をつけます!

 

 

 

次回、『面接以外で就活で失敗したエピソードは?』。お楽しみに!

 

 

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