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【内定者に聞いてみた】ESを書き始めた時期は?何を参考にした?

Knock-Office編集部です!

就活生からの質問を内定者に聞いてみるコーナー。

 

↓今回のお題はこちら↓


ESを書き始めた時期は?何を参考にした?


就活生

ESを書くのってすごく苦労しそうなので、いつ頃から書き始めるのか、最初は何を参考にしたか知りたいです。
誰にどのくらい添削してもらったかもあるとより参考になりそうですね!

 

 

うさ吉(女性)/A大学文学部4年
広告代理店に入社予定

うさ吉

3年の5月、インターンに応募したのをきっかけにESを作成し始めました。そのときから自己分析等も始め、先輩のESを参考に書いてみては添削をお願いしたりしていました。いくつかエピソードを用意した上で、会社のOB訪問等でどの内容の物が良いか社員さんに選んで頂きました。

 

ノブ(男性)/C大学法学部4年
楽器メーカーに入社予定

ノブ

2年生の6月の時に各就活サイトの内定者のESを参考に書きました。当初は就職課で内容を見てもらっていましたが内容が大体決まってきてからは現代文の講師をしている友人に日本語としておかしいところがないかを見てもらいました。
就職活動後半には週に1回程度、就活応援ステーションの就職相談会をES添削に活用しました。大学の就職課とはまた違った視点で助言をもらうことができ、更に質を高めることができました。

 

Na(女性)/B大学文学部4年
出版社に入社予定

Na

図書館で『絶対内定』という本を見つけたのでそちらを参考に書きました。また、インターネットで「エントリーシート」と検索するとたくさん例があげられているので、エントリーシート自体の構成はそちらを真似しました。添削はキャリアセンターとリクナビやマイナビの添削キャンペーンで添削してもらいました。

 

T・S(男性)/D大学社会科学部4年
IT企業に入社予定

T・S

3年生の6月に、ES対策本やゼミの先輩のESを参考に書き始めました。
兄や、学内ワークショップの教授、ゼミの先輩ら計5名に計20回以上添削してもらいました。
主に「学生の時、頑張ったこと」と「自己PR」を各400字で2つずつ用意し、添削していただきました。添削していただいた方によってアドバイスや指導が違うため、自分に合った方を探すのに半年以上経過してしまいました。

 

りなてぃ(女性)/W大学創造理工学部4年
通信企業に入社予定

りなてぃ

12月にウィンターインターンシップ(JTB)のために初めてESを書きました。その際はサイトを見てテンプレートのようなものを参考にしました。自分の言いたいことを自分の言葉で言いたかったため、基本的にはESを添削してもらいませんでしたが、志望度の高い企業は信頼している友人に見てもらいました。というのも、大学3年間いる友人のほうが私の性格ややってきたことをよく知っているからです。

 

かみせい(男性)/T大学経済学部4年
鉄道企業に入社予定

かみせい

3年生6月にインターン選考のために書くことになりました。就活サイトに先輩のES例があるので、10人分くらいを確認し、使える部分を参考にしながら3パターンくらい作成。その後、同じESを書いている大学の友人と互いに添削することを繰り返しました。

 

ありがとうございました!

 

 

就活生

インターンシップの選考の際に初めてESを書いたという方が多かったですね。早い時期から書いていると本選考の際にはちゃんとしたものが出来上がっていて焦らなくてすみそうですね。

 

そうですね!皆さんやはり繰り返し書き直して完成度を高めていったようですね。まずは就活サイトや対策本を読んだりして書く人が多いですね。探してみると参考にできるES事例などの情報が様々なところにありそうです。

 

就活生

添削は、キャリアセンターはもちろんですが、先輩や友人など身近な人に見てもらったという回答が結構多いですね。確かに、自分の事をよく知っている人に見てもらうのが一番的確な意見をもらえそうだな。

 

そうですね、ピーク時はキャリアセンターの予約がなかなかとれないという事もあるようですし・・・身近な人に見てもらうのが自己分析にもなって良いでしょうね。
また、大学生協が運営する就活応援ステーションは第二のキャリアセンターとして開設しているので、困った時は行ってみては!

 

就活生

行ってみます。

 

ESの内容は迷ってしまいがちですが、色々な人の意見の中から最も自分に合うと思うものを探し、繰り返し書き直して内容をブラッシュアップしていくしかないですね。頑張って!

 

 

次回、『面白かったグループワークの会社とその内容は?』。お楽しみに!

 

 

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