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【内定者に聞いてみた】就活を始めた頃と終わりの頃とで変わった事とは?

Knock-Office編集部です!

就活生からの質問を内定者に聞いてみるコーナー。

 

↓今回のお題はこちら↓


就活を始めた頃と終わりの頃とで変わった事とは?


就活生

就活をすると色々と考え方が変わると聞いたことがあるのですが、具体的にどんなことが変わったか聞きたいです。
宜しくお願いします!

 

 

うさ吉(女性)/A大学文学部4年
広告代理店に入社予定

うさ吉

「無いエピソードは作れ」
現在後輩のESを添削していると、ついつい一般論を言いがちになったり、面白い経験をしているのに「これは駄目なんじゃないか」と言ってお蔵入りしてしまうのが勿体ないと感じます。勿論自分も当初そうでしたが、面接やESの内容は一種エンターテイメントだと考えられるようになったのは就活が終盤に差し掛かった頃で、バラバラの点を繋ぐことでエピソードや自分らしさを演出することができると知りました。

 

ノブ(男性)/C大学法学部4年
楽器メーカーに入社予定

ノブ

志望業界と志望企業です。
就職活動を始めたての頃(2年の6月)の時にはなんとなく金融、なんとなく商社という感じに就職活動を始めました。それが3年生はじめにはメーカー事務系総合職というふうに全く違う業界を志望するようになりました。
自分が絶対行きたいという企業を見つけられたのは、3年の12月になってからでした。

 

Na(女性)/B大学文学部4年
出版社に入社予定

Na

始めたころは安定していて知名度もあるという理由から大手企業に行きたいと考えていました。しかし中小企業や中堅企業の説明会に行ってみたところ、有名な大手企業よりも一人ひとりの責任が大きく、やりがいがあるように感じました。このことから大手だけではなく、様々な企業にエントリーするようになりました。

 

T・S(男性)/D大学社会科学部4年
IT企業に入社予定

T・S

変わったことは志望業界です。最初の志望業界の周辺業界を志望するようになりました。
はじめはB to Cを多く志望していましたが、業界・企業研究を進める中で、最初の志望業界の周辺で活躍するB to Bの企業に興味を持ち、志望業界が変わりました。

 

りなてぃ(女性)/W大学創造理工学部4年
通信企業に入社予定

りなてぃ

一番変化したのは面接で話す際の「自分ってこんな人」というアピールする内容です。
二番目に変化したのは企業を見る視点です。企業同士のつながり→特にSI業界をメインに見ていたため、どのような企業と働いているのか、クライアントとしてどの企業がいるのか、事業内容だけでなくどのような企業と関わっているのかを見ることで、会社の戦略であったり、これからどのようなビジネスモデルに変化しようとしているのかを考える際の参考にするようになりました。

 

かみせい(男性)/T大学経済学部4年
鉄道企業に入社予定

かみせい

大きく変わった部分は「志望業界」「就活の軸」です。
三年生の夏の段階では、「自分の能力を高める」という軸で外資系のコンサルや銀行を見ていたのですが、インターンや先輩の話を通して、「働き続けるモチベーション」が自分にとって重きをおいているのだと認識し、自分の仕事が社会に生かされていると実感しながら毎日働いていくことができるインフラ業界や消費財メーカーなどを目指すようになりました。

 

ありがとうございました!

 

 

就活生

志望業界が変わったという意見が結構でましたね。

 

そうですね、スタート時は何となく興味がある会社や知っている会社を志望しがちですが、様々な企業を見て業界研究を進めていくうちに、本当に興味がある業界や自分に合った会社が見つかるようですね。

 

就活生

そう考えるとあまり決め付けないで様々な業界を広く見ておくことが大切ですね。

 

就活の終盤になってからこれまで志望していた業界が自分に合わなかった事に気づいて、『これからどこを受ければいいのか分からない』という事にならないよう、業界研究は広くやっておいた方が良さそうですね。

 

就活生

自己PRが変わったという意見もありました。就活をしているうちに自分のどんな部分をアピールすれば良いのか分かるようになるんですね。

 

分かるようになるためにはある程度面接やES提出の体験を積み重ねることが必要でしょうね。第一志望の企業が初めてにならないよう準備しておきたいですね。

 

 

次回、『面接で失敗したエピソードは?』。お楽しみに!

 

 

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