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嫉妬を憧れに、憧れを変化の原動力に。

こんにちは、鈴木あきこです。

年末年始や成人式などで帰省をしたり、地元の友人と再会したりした人も多かったのではないでしょうか。しばらく離れていた人と久しぶりに会うのは嬉しいし、お互いに変化したこと、変わらないことを確認しあうのも楽しいですよね。

 

でも、どこか素直に喜べず、モヤモヤを抱えた人もいるのではないでしょうか。いつも隣にいたと思っていた友人が大人に見えて遠く感じたり、自分よりキラキラ楽しそうに見えたり…嫉妬や焦りを感じてしまうこともあると思います(何を隠そう、私も時々あります)。特に、就職活動が間近になると将来への不安も大きくなり、普段なら喜べることが妬みやひがみになりやすいものです。放っておくと、その友人が嫌いになってしまったり、必要以上に焦るがあまり、自分のことを嫌いになってしまったりすることも…

 

今回は、ネガティブになりがちな嫉妬の気持ちを原動力に変える方法を提案したいと思います。

 

嫉妬を憧れに変換しよう

まず、嫉妬したり、他人と自分を比較して焦ったりすることは悪いことではありません。自分が嫌なやつだなどと思う必要はありません。嫉妬は、自分もそうなりたいと憧れる気持ちと紙一重だと思います。自分にも手が届きそうなのに、まだ叶っていないことを、他人が叶えていることが羨ましい、という気持ちが根っこ。その証拠に、自分とはあまりにもかけ離れた事柄には、嫉妬は抱かないはずです。

 

ずっと嫉妬を抱え続けるのは辛いので、「嫉妬」というドロドロ、ネガティブな気持ちではなく、「憧れ」というポジティブな変化の原動力に変換してしまいましょう!

 

嫉妬を憧れに変換するには、まず、冷静に自分の嫉妬を分析してみるのがオススメ。なぜ嫉妬を感じるの?羨ましいのはどんなところ?客観的に考えるために、紙に書き出してみましょう。

 

この時に、「こんなふうに思う自分はダメだ」とか「こんなことを羨むのは分相応だ」とか思う必要はありません。誰かに報告するものではないし、自分が感じることを正直に羅列してみましょう。思いのままに書いたものは、あなたの「目指したい姿のリスト」。ただの嫉妬が「目標」に変わります。

 

憧れを変化の原動力にしよう

次に、真似できそうなことはないか、どうすれば羨ましいと思った姿に近づけるかを考えてみます。もし、まだ冷静になれず、嫉妬したり落ち込んだりしそうなら、後輩などの第三者にアドバイスするならどう言うかを考えてみましょう。そうすれば、「自分にはどうせできないし…」という気持ちに負けないですみます。「憧れに近くための行動リスト」ができあがるはずです。

 

あとは実際にやってみるだけ。実際にやってみると、憧れに近くために必要なことがより具体的にわかるので、そのたびにリストに追加したり修正したりしながら続けます。すると、少しづつでも変わることができるはず。

 

もちろん、やってみたら自分には向いてなかった、思っていたのと違ったと思うかもしれません。それならそれでいいんです。向いてなかったとわかれば、自然に諦められます。でも、ただ羨ましがり、嫉妬するだけでは暗い気持ちが募る一方です。自分は何も変わらず、ただ鬱々とするだけなんて、誰の得にもなりません。

 

女の嫉妬は怖い、などとよく言われますが、嫉妬は自分が変わりたい思う気持ちのあらわれでもあります。ポジティブなエネルギーに変えて、前に進みましょう!

 

 

 

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