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低学年からインターンシップに行く意外なメリットとは?

未来のトビラ

「インターンシップって大学3年になってから行くものですよね?」

「大学1年生はインターンシップには行っては、いけないんですよね?」

 

時々、このような質問を学生さんから受けることがあります。

確かに中には「2020年卒の学生が対象」(つまり3年生か修士1年生が対象)という企業もあります。しかしこのようなパターンは少数派です。

 

多くは「〜年卒の学生が対象」とはしておらず、すべての学生に門戸を開いています。つまり1年生、2年生でも受けることができます。

では1年生、2年生という早期に参加すると、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

メリットその①

早期に仕事理解が進むことで、就活の意識が高まり、将来、スムーズに内定を獲得できるようになります。

 

 これは当たり前ですね。私が毎年就活生を見ていて感じることは、就活スタートが遅れる人は苦戦することが多いということです。

 逆に1年生、2年生という早期に就活準備(インターンシップ)を始める人は意識が高く、仕事理解も進むことから、内定をスムーズに得ることが多いものです。

 

メリットその②

大学生活が充実する可能性が高くなります。

 

これは意外ではないでしょうか?

インターンシップに参加すれば、仕事において主体的に取り組むことが要求されることが体験的に理解できます。

 

実はこれは非常に重要な気づきです。

 

当然、大学生活においても主体的に取り組んだ学生の方が企業から高い評価を得ることも理解でき、そのように取り組もうという動機が生まれるのです。

自ずと大学生活が充実していきます。

 

 

私は、どちらかと言うと②のメリットが大きいと感じています。

大学生活は就活のために存在するわけではありません。

大学生活が充実すれば自然と就活もうまくいく。それが多数の学生を見てきた私の率直な感想です。

 

 

 

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